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羽津校

科目別学習法① 英語編

2学期の期末テストも24日に終わり、3年生にとってはいよいよ追い込みをかける時期になりました。
そこで本日から5回シリーズで科目別の学習法をお伝えしたいと思います。参考になれば幸いです。
英語編
【単 語】  過去、入試にほとんど出たことのない単語、注釈がつくような固有名詞まで覚える必要は全くない。そんなところに
時間と労力をつぎ込むのはムダである。では、どんな単語を覚えればよいのか。1つ目は数字(序数も含む)、月名、曜日名等
入試に必ず登場する名詞である。2つ目は、例えば日本語で固い、難しい、熱心な、激しいといえばそれぞれ別の意味だが、
英語ではhardの1語ですべて表すことができる。このように簡単だけれども英作文にとても有効な単語は多い。それらを確実に
覚えればよい。試しに辞書でhave,get,takeを引いてみて欲しい。たった1語でこんなに多くの使い方が出来るのかと感じるは
ずである。
【熟 語】  私自身の体験から熟語は単文の中で覚えることが最高の方法だと確信している。look forward to「~を楽しみに
する」という熟語がある。これだけを単に覚えたのではtoが不定詞なのか前置詞なのか分からない。しかし、I am looking forward
to hearing from you. と覚えておけば用法がはっきり分かるのである。
【英文法】  「Tom and Kenを代名詞に直しなさい」あるいは「次の文を受動態で書き換えなさい」という問題が出題された場合、
代名詞・受動態といった日本語が分からなければお手上げである。英文法では、まず用語の意味をしっかり理解することが肝心
である。
【英作文】  各単元に載っている例文を暗唱すること。He has already finished the work.「彼はすでにその仕事をやり終えました」。 この文を暗唱しておけば「彼らは、もう食事を済ませました」、「私はちょうどその本を読み終えました」という日本文を
英訳することはさほど困難ではないはずだ。
【長 文】  英文中にa lot ofが出てきても考えこんでしまう人はいないだろう。理由はただ1つ。何度もこの語句を見たり、書い
たりしているからだ。長文を読めるようになるには、このような「何度も出会った表現」を増やさなければならない。増やす方法と
しては復習による繰り返しが大切だが、同じ日や10日後などでは効果が薄い。3日か4日の間隔を置く。すなわち忘れかける
頃に復習をする。これが重要なポイントである。
スタディー羽津校 門馬     

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