スタディーBLOG

羽津校

「読書百遍にして義自ら見るるなり」

中国の三国時代(魏・呉・蜀)、魏の国に今でいう財務大臣にあたる役職についていた董遇という人がいました。
その彼が弟子たちに伝えた勉強法です。彼は弟子たちが教えを乞うてくると、すぐに教えることを引き受けないで
「必ずまず第一にその書物を百回繰り返し読みなさい」と言いました。それは書物を百回も繰り返して読むと意味が
自然と分かってくるということを言ったのです。百回という数字には疑問を覚えますが、何度も読み返すことによって
最初分からなかったものが段々と見えてくるという考え方には、大いに賛同します。
スタディー羽津校 門馬

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