スタディーBLOG

羽津校

「学びて時にこれを習う」(論語)

いま、中3の国語の授業でこの単元を学習しています。
「学びて思はざれば則ち罔し。思ひて学ばざれば則ち殆し。」口語訳すると
「広く学んでも自分でよく考えて研究しないと物事の道理を明確に掴むことができない。だからといって
自分の考えだけに頼って、広く先人の意見や知識に学ばないと独断に陥って危険である。」
イスラム国の幹部クラスの人たちに是非読んでもらいたい教訓です。あと教科書には掲載されていませんが
「少年老い易く学成り難し。」というフレーズもたいへん気に入っています。
若いうちはまだ勉強に真剣になれないがすぐに年月が過ぎて年をとり何も学べないまま終わってしまう。
だから若いうちから勉学に励まなければならない。なるほど確かに脳の発達という観点から鑑みても
小学5年生から高校3年生の時期は学問をするのに最高のタイミングと言えるでしょう。
最後に論語は2千年以上たった今でも色褪せることのない不朽の名作だと再認識することができました。
スタディー羽津校 門馬

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