スタディーBLOG

羽津校

時の記念日

今日は、時の記念日です。1920年(大正9年) 時間の大切さにに対する意識を広めるため
「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善、合理化を図ろう」と制定されました。
大化の改新で有名な天智天皇が日本で初めて設置された水時計・漏刻が時を刻み鐘を打ち鳴らしました。
その日が6月10日だったことに由来しています。
時間をテーマにした作品は教科書でも扱われています。その中で私の印象に残っている作品を2つ紹介します。
1つ目は「ゾウの時間 ネズミの時間」(本川達雄著 中学3年生)です。
動物は体の大きさに応じて異なる時間を持っていて、100年近い寿命があるゾウと数年しか生きないネズミでは
時間の感じ方がまるで違うそうです。体のサイズとういう点では当てはまらないですが、我々大人と子どもでは時間の
進み方の速さが違うと感じるのは、寿命までの時間と関連しているかもしれません。
もう1つは「時計の時間と心の時間」(一川 誠著 小学6年生)です。
さまざまな事がらの影響で「心の時間」の進み方が変わると知っていれば、それを考えに入れて計画を立てられる。
また人それぞれに「心の時間」の感覚が違うこと知っていれば他の人といっしょに作業するときも、互いに気遣いながら
すすめられるかもしれないと述べています。
心の時間のズレが人どうしのトラブルを引き起こす大きな原因になると作者は言いたかったのだと私は感じました。
スタディー羽津校 門馬

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