スタディーBLOG

羽津校

言葉の重み

250年以上続いた江戸幕府。その礎を築いたのは言うまでもなく初代、徳川家康です。
彼は大量の書物、とりわけ歴史書から戦略の立案そして統治の在り方について多くを
学んだと伝えられています。
個人の尊厳が全く感じられない「こんな人たちに負けるわけにはいけない」。
公職選挙法無視の「防衛相、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」。
被災された方々に対する配慮が欠落した「東北でよかった」など。
最近の政治家の言葉はずいぶん軽くなった気がします。なぜ、言葉の重みが失われたのか。
それは、歴史を学ぼうとしない政治家が多くなったからだという指摘があります。
歴史を学ぶことの意義は、年号や人物名を丸暗記することではなく、過去に起こった出来事
と今の状況を照らし合わせて教訓にすることです。政治は権力者のものではなく、国民すべて
の人のためにある。そんな基本的なことを忘れてしまった政治家が大半を占めたなら間違った
方向に進んでしまう可能性は十分考えられます。
スタディー羽津校 門馬

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