スタディーBLOG

羽津校

海に沈む国

先日、英語の長文問題でツバルのことが取り上げられていました。ツバルは南太平洋に浮かぶ
美しい島国ですが、このままいけば水没してしまう危機に瀕しているのです。第二次世界大戦の
とき、アメリカがこの島を滑走路にするために行った工事による地盤沈下をきっかけに、近年の
地球温暖化が追い打ちをかけています。
文章中に登場する老女は「私たちの国は何も悪いことをしてきていません。なぜ私たちが海に沈む
ことを心配しなければならないのでしょうか」と言います。
この海面の上昇は私たちの現代的な生活の仕方によるものだと多くの科学者たちは述べています。
現在、私たちは生活において、自動車,電気,ガスを非常に多く使うので、以前より多くの二酸化炭素を
生み出しています。二酸化炭素は地球をさらに暖かくし、そのため南極大陸の氷がゆっくり溶け始めて
いるのです。
日本でも今年、九州北部、秋田などを襲った温暖化が原因の豪雨による被害がありました。そして
このような災害は確実に増えてきています。二酸化炭素排出削減に向けて、よりよい方法を見つける
べきだと思います。
スタディー羽津校 門馬

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