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羽津校

「分数ものさし」

新聞で「分数ものさし」の記事を読みました。長さ12センチの物差しに5列の目盛りが付き
基準単位の12分の1がいくつあるかを数えて計算するものらしいです。
分数の計算が苦手な子ども、また苦手意識を感じている子どもが視覚的に理解ができると
いう優れものです。そしてなんと、この物差しを考えたのは浜松市内の小学生(当時小5)
だということなので驚きです。静岡大学もこの発想に注目し、教材化に向けた研究を進めて
おり、秋ごろには店頭で見られるメドが立っているそうです。発売されたら早速購入して授業
に役立てようと思っています。
スタディー羽津校 門馬

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