スタディーBLOG

羽津校

脳の発達と好奇心

夏期講習最終日、三重ぜんけん模試が実施されました。
その中の国語で長谷川眞理子さんの作品が出題されていました。
人間の脳の発達とヒトが世界各地に分散していった理由に関する文章で
脳が大きくなるにつれヒトは物事の因果関係をより深く考えるようになり
今自分たちが生活している世界を客観視することが可能になったのです。
さらに外の世界では何が広がっているのかを想像しました。
つまり、好奇心こそがヒトを世界各地に住まわせたという論説でした。
勉強においても、知的好奇心が強いというのは非常に大切な要素です。
なぜそうなるかをよく考えること。それが学力向上の必須条件だと思います。
【言葉に関する問題です】 次の赤字の意味を25字以内で答えなさい。(東京水産大学)
「蝸牛角上の争い」をかたつむりのけんかと心得、「一姫二太郎」を女児ひとり、男児ふたりのことと
思いこんだりする意味のはき違えは少なくない。
スタディー羽津校 門馬

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