スタディーBLOG

羽津校

「疲弊する現場」

学力・安全対策などの調査への回答。授業増加に備えた研修。トラブル対応のための会議に加えクラブ活動など
公立中学の6割もの先生方が多忙なため、「過労死ライン」を超えているというショッキングな記事を読みました。
以前から教員は、一般の労働者とは違うという考え方、また自発性や創造性を重視されてきたため勤務時間
のことについてはあまり目が向けられず、結果として長時間労働になっているのだと思います。
しかし気持ちに余裕がなくなると子供たちへの接し方も雑になってしまいます。
忙しいという字は心を表すりっしんべんを亡くすという意味で成り立っています。
心を亡くした状態では、生徒たちともいい関係を築けるとは到底考えられません。お互いにマイナスになるような
働き方は改善すべきです。
スタディー羽津校 門馬 

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