スタディーBLOG

羽津校

読解算

大学入試改革、高大接続を見据えて日本全国で公立高校入試に変化が見られています。
東京都立高等学校の2017年度の数学を例に挙げると、数学的活動に関する規則性の
問題で、設問自体には目新しはないものの、問題文が数学にもかかわらず32行と異様に
長いのです。近年の数学・算数は「読解算」とも呼ばれ何を求めるべきなのかを把握する
のが難しく、時間がかかる問題があります。
読み解く力がこれまで以上に他教科に大きく影響する時代になってきていると感じます。
スタディー羽津校 門馬

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