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成績が上がらないのは勉強の仕方が原因?小中高別で考えられる原因3つ。  

成績を上げるには、ひとりひとりに合った勉強方法が大切になります。

成績が上がらないのはなぜ?

頑張っているのに成績が上がらない、という子どももいれば、頑張らなくてもそれなりに成績が良い子もいます。勉強の方法は子供によって違いますが、時期に合わせた勉強は必要になるでしょう。

小学生の成績が上がらない

小学生の成績、中でも学校の成績が上がらないという場合は、勉強の基礎がわかっていない可能性があります。通常の公立小学校の場合は、もちろん塾でプラスアルファの勉強をするのも有効ですが、何より学校の授業が理解できているかが大切なポイントです。まずは授業が適切に行われているか、先生の話をきちんと聞けているかを確認しましょう。学級崩壊の状態で、先生の説明が聞こえない、というケースもありますし、わからなくても授業が進んでしまって困っている子どももいます。まずは、授業は授業中に理解する習慣をつけることが大切です。そしてわからないことは先生に聞いてもよい、ということを説明してやりましょう。中には、わからない時にどうすればよいかわからない、という子どももいます。先生に聞けない場合は塾に行くのも良いでしょう。

中学生の成績が上がらない

中学生は、小学生とは違って定期テストが行われるようになり、定期テストのための勉強が必要になります。この時の勉強量に個人差が大きいのがまずは中学生の特徴です。小学生の時に全く勉強していなかった子供は、定期テストのための勉強を自分ではやっているつもりでも、周囲の子どもに比べたら量が少なくて結果的に成績が上がらず「やっているのに上がらない」と思い込んでしまうことも多いです。また、授業中に理解する、という習慣が身についていないと、テスト勉強の時にわからないところの解決から始めなければならず、効率よく勉強ができません。「授業中に内容を理解する」「定期テスト前は周りの子よりも勉強する」ということが大切です。

高校生の成績が上がらない

高校生になると、自分が何が苦手で、どんな勉強をしなければならないのかがある程度わかっているはずです。それでも成績が上がらないのは、勉強のやり方が悪いか、勉強量が足りないかのどちらかということになります。高校生にもなれば、自分で勉強法も考えてほしい、というのが親の本音でしょうが、これまで成果の出る勉強法を確立できなかった子供は急にできるようにはならないものです。こうした場合は、塾などで勉強法からサポートしてもらうのも一つの方法でしょう。

 まとめ

成績が上がらない、というのは子どもにとっても辛い状態です。しかも本人が「やっているつもり」である場合は、成果が出ないことに焦りも出ますし、達成感も味わえないので勉強が嫌いになってしまう可能性もあります。どうして成績が上がらないのか、「勉強が足りない」というだけではなく、何をどう改善すればよいのか一緒に考えることも必要でしょう。

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